こんにちは!
亀岡のベストホームです。
本日もお読みくださってありがとうございます

猛暑・酷暑の次は猛残暑です(笑)
時々フッと吹く風が涼しくなってきている気配はありますが
日差しはまだまだ「夏やれます!

」と言った感じ…
せめて朝晩だけはエアコンなしでも過ごせるようになってほしいですね。
さてさて、本日のタイトルにあります「建築条件付き」という言葉ご存じでしょうか?
不動産、建築関係の用語でたまに見かける言葉ですね。
売土地の物件情報としては、
この「建築条件」がある・なしが重要な情報の1つです。
散々、色んな場所で上手な言葉で説明されているので
今さら感はありますが、ベストホームのブログ担当がゆるっと解説いたします(笑)
建築条件付き売土地
┃┃
建物を建てるのを条件に土地を売ります!
土地だけの売買ではありません。ということです。
説明が雑です(笑)
でも、こんな感じで思っていただくだけでOKです。
物件資料や広告には
「土地売買契約締結後〇ヶ月以内に、売主と住宅建築請負契約を締結して
いただくことを条件に販売いたします。この期間内に住宅を建築しない
ことが確定した場合は、土地売買契約は白紙解除いたします」
みたいな感じで難しく条件の内容が詳細に書いてあります。
(これ実際に私が広告に掲載している一文です)必ずしっかりとご理解いただきたい部分ではありますが
まずは
家建てるのを条件に土地売ってくれるんだな🏠とご理解いただければ〇です(笑)
こういった条件を付けて土地を売買する理由は、
不動産会社や建築会社の利益を守る?固めておく?ためという事もありますが
適正な【まちづくり🏠🏠🏠】のためという理由であることあるんですよ。
新しくキレイに整備された住宅街をつくろう!という計画したのに
分けた区画の多くが売れても空地のままになっては困りますよね。
又は、「住宅」を建ててもらうために土地を売ったのに
工場が建築されてしまった…となっても
計画していたまちづくりとは離れてしまいます。
(実際は色んな法律、条例などで区分けされているので
住宅街にポツンと工場が建つなんてことは起こりづらいのですけども)実はこういった理由もあるのかもなぁと思っていただけると
物件探しの際になにかお役に立つかもしれません…多分(笑)
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
では、また。
posted by ベストホーム株式会社 at 12:31| 京都 ☔|
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